2026年7月に読んだ本
#英語が日本語みたいに出てくる頭のつくり方(川崎あゆみ)
第二言語習得論に基づいた第二言語習得論に基づいた英語の学習方法を知るために読んだ。 実際には英語学習以外にも使える話が盛りだくさん。 目標設定の方法や、そもそも知識とは何なのか、など。 英語学習以外の部分で刺さる箇所が多かった。 英語学習はこの本を参考に、自己流にアレンジせずにやっていく。
#図書館戦争(有川浩)
中学生ぶりくらいに読んだ。 映画を直前に観たこともあり、勝手に俳優たちが演技してくれる。 堂上教官の岡田准一っぽさが半端ない。
#世界の一流が休むためにやっていること(福原たまねぎ)
同僚の方が紹介してくれた本。 もともと海外の方たちは、仕事とプライベートをはっきりと分けているイメージがあったが、 著者が働く会社では、それを会社のチームが文化として支えているらしい。 やるべきことを決め、あらかじめその時間をブロックしておく。 これを仕事だけでなく、プライベートでもやっているとのこと。 確かに、プライベートこそダラダラ過ごしがちなので、 計画をしっかり立てておくのは大事だなと思った。
#AIに書けない文章を書く(前田安正)
文章を書くのが苦手だけど、書きたい気持ちはずっとある。 最近は文章をほぼほぼAIに書いてもらっていることもあり、 このままだと自分の力では全く文章を書けないのではないか、という危機感がすごくある。 とにかくアウトプットしていかないといけないな、という気持ちになった。 ということで、まずはこの読書記録を自分の言葉で書くところから始めてみた。